PROFILE
プロフィール小飯塚 祐八 KOIIZUKA YUYA
1975 福岡県生まれ。
2001 多摩美術大学絵画学科版画専攻卒業。
卒業後は、作家として食べていこうと奮闘するものの花開かず、その後も版画協会などで活動しながら、教員免許取得のため多摩美術大学に科目履修生として戻り、夜は吉祥寺の「てっちゃん」にて焼き鳥を焼く日々を2年間過ごす。2008 妻、清香(Cicci)と結婚。
同年母校でもある私立日本学園中学高等学校で美術の教員として教鞭をとる。
家族や身の回りに起きた感動を作品にして活動してきたが、子どもも大きくなりモデルになってくれなくなったので、2022年頃からは、愛猫の黒猫トトをモチーフとして制作を初める。それをきっかけとして、近所の野良猫にも知り合いが増え、猫のコミュニティに人間関係に似たものを見出し制作している。
1975 福岡県生まれ。
2001 多摩美術大学絵画学科版画専攻卒業。
卒業後は、作家として食べていこうと奮闘するものの花開かず、その後も版画協会などで活動しながら、教員免許取得のため多摩美術大学に科目履修生として戻り、夜は吉祥寺の「てっちゃん」にて焼き鳥を焼く日々を2年間過ごす。2008 妻、清香(Cicci)と結婚。
同年母校でもある私立日本学園中学高等学校で美術の教員として教鞭をとる。
家族や身の回りに起きた感動を作品にして活動してきたが、子どもも大きくなりモデルになってくれなくなったので、2022年頃からは、愛猫の黒猫トトをモチーフとして制作を初める。それをきっかけとして、近所の野良猫にも知り合いが増え、猫のコミュニティに人間関係に似たものを見出し制作している。
CAREER
経歴2001 多摩美術大学絵画学科版画専攻卒業。
卒業後は、作家として食べていこうと奮闘するものの花開かず、その後も版画協会などで活動しながら、教員免許取得のため多摩美術大学に科目履修生として戻り、夜は吉祥寺の「てっちゃん」にて焼き鳥を焼く日々を2年間過ごす。2008 妻、清香(Cicci)と結婚。
同年母校でもある私立日本学園中学高等学校で美術の教員として教鞭をとる。
家族や身の回りに起きた感動を作品にして活動してきたが、子どもも大きくなりモデルになってくれなくなったので、2022年頃からは、愛猫の黒猫トトをモチーフとして制作を初める。それをきっかけとして、近所の野良猫にも知り合いが増え、猫のコミュニティに人間関係に似たものを見出し制作している。
個展
2008 art data bank 銀座 2009 「あじさいの咲くころ」 art data bank 銀座 2010 「さようならオッパイの歌」 art data bank 銀座 2011 「トトトトト牛乳を注ぐ音」 art data bank 銀座 2012 「ピンクの自転車と青色ゾウさん」 art data bank 銀座 2013 「バナナが食べたいの歌」 Katsumi Yamato Gallery 銀座 2014 「木曜日はスペースパンケーキ」 Katsumi Yamato Gallery 銀座 2017 「空想する部屋の中で」 OCO GALLERY 渋谷区富ヶ谷 2018 「あふれる気分は青色サイダー」 OCO GALLERY 渋谷区富ヶ谷
グループ展 2012-2016 たんざく展 Katsumi Yamato Gallery 銀座 2016 「青春展」 パークホテル東京 2017 「小品展 VOL.15」 gallery UG 2018 「THE BIGINNING」 KATSUMI YAMATO 無一物 2019 「二人でシマシマ展」 KATSUMI YAMATO 無一物 2020 「家族と私の部屋展」 KATSUMI YAMATO 無一物 2024 「COMUNION」 Gallery ハルジ
賞歴 1999「第4回高知国際版画トリエンナーレ展」にて佳作賞を受賞し審査員の山本陽子に 技法についてのダメ出しをくらうも今となっては良き思い出となった。 2000「第5回札幌国際版画ビエンナーレ展」スポンサー賞 「第25回全国大学版画展」で買上賞・観客賞を受賞 町田版画美術館収蔵 2006「第74回日本版画協会展」佳作賞受賞
卒業後は、作家として食べていこうと奮闘するものの花開かず、その後も版画協会などで活動しながら、教員免許取得のため多摩美術大学に科目履修生として戻り、夜は吉祥寺の「てっちゃん」にて焼き鳥を焼く日々を2年間過ごす。2008 妻、清香(Cicci)と結婚。
同年母校でもある私立日本学園中学高等学校で美術の教員として教鞭をとる。
家族や身の回りに起きた感動を作品にして活動してきたが、子どもも大きくなりモデルになってくれなくなったので、2022年頃からは、愛猫の黒猫トトをモチーフとして制作を初める。それをきっかけとして、近所の野良猫にも知り合いが増え、猫のコミュニティに人間関係に似たものを見出し制作している。
個展
2008 art data bank 銀座 2009 「あじさいの咲くころ」 art data bank 銀座 2010 「さようならオッパイの歌」 art data bank 銀座 2011 「トトトトト牛乳を注ぐ音」 art data bank 銀座 2012 「ピンクの自転車と青色ゾウさん」 art data bank 銀座 2013 「バナナが食べたいの歌」 Katsumi Yamato Gallery 銀座 2014 「木曜日はスペースパンケーキ」 Katsumi Yamato Gallery 銀座 2017 「空想する部屋の中で」 OCO GALLERY 渋谷区富ヶ谷 2018 「あふれる気分は青色サイダー」 OCO GALLERY 渋谷区富ヶ谷
グループ展 2012-2016 たんざく展 Katsumi Yamato Gallery 銀座 2016 「青春展」 パークホテル東京 2017 「小品展 VOL.15」 gallery UG 2018 「THE BIGINNING」 KATSUMI YAMATO 無一物 2019 「二人でシマシマ展」 KATSUMI YAMATO 無一物 2020 「家族と私の部屋展」 KATSUMI YAMATO 無一物 2024 「COMUNION」 Gallery ハルジ
賞歴 1999「第4回高知国際版画トリエンナーレ展」にて佳作賞を受賞し審査員の山本陽子に 技法についてのダメ出しをくらうも今となっては良き思い出となった。 2000「第5回札幌国際版画ビエンナーレ展」スポンサー賞 「第25回全国大学版画展」で買上賞・観客賞を受賞 町田版画美術館収蔵 2006「第74回日本版画協会展」佳作賞受賞
実行委員会レビュー
小飯塚さん、ディファレント参加ありがとうございました。東京のポートフォリオレビューで作品を見た時から、この猫たちを公園に放ちたいなと思っていたことが実現できてよかったです。文字通り会場入り口で「招き猫」の役割を果たしてくれました。家族を描いてきたところから、いつの間にか黒猫トト、そして近所の野良猫へとモチーフが移っていく流れも、あなたらしい“生活の中のドラマ”を大事にする姿勢があって素敵です。猫たちのコミュニティに人間の関係性を見るあなたの視点は、どこかおかしくて愛おしいです。ダブリューアールの森下さんが気に入ってくださり、一匹お迎えしてくたのも嬉しかったです。
審査員レビュー
もうすでにポジションがある版画家がこのような大きな猫をつくってお家にいっぱい置いているというのがまず楽しいではないか。裏面を物入れにしているのもいいなあ。このふてくされてとぼけた顔の猫たちを靱公園に放ったら楽しいだろうなと想像したらワクワクしてきたので選びました。谷口純弘
購入もさせていただきました。小飯塚祐八さんの猫(トト)の作品が大好きです。森下ひろき
購入もさせていただきました。小飯塚祐八さんの猫(トト)の作品が大好きです。森下ひろき


