CREATORS

唐杉 庸平

PROFILE

プロフィール
「見ることの不確かさ」をテーマに、対概念が同居する立体作品や水溶性のインクと布を用いたステイニングによる絵画を主に制作しています。

自身の制作におけるスタンスとして、ものとしての作品が単体で成立するのではなく生成のプロセスやタイトル、テキスト等の情報も作品そのものと同様に重要な構成要素と捉えています。

CAREER

経歴
1986年生まれ、富山県出身

2011年東京造形大学美術学部造形学科絵画専攻領域卒業

主な展示

2010年「SE展」(南大沢文化会館)

2012年「KONICA MINOLTA エコ&アートアワード」(コニカミノルタプ

ラザ)

2015 年「FUTURE CULTIVATORS PROGRAM 」(public house)

2016年 「TDW ART FAIR2016」(東京デザイナーズウィーク内)

2016 年「Art Your Life ~ life&death ~」 (The Art Complex Center of Tokyo)

2018年「FUKUIサムホール美術展」入選

2021年「アートコンペ 2021」入選

2022年「ACTアート大賞展2022」入選 (The Art Complex Center

of Tokyo)

2022年「SICF23」出展(スパイラル)

2022年「第57回神奈川県美術展」県立近代美術館賞受賞(神奈川県民ホールギャラリー)

2022年「idemitsu art award2022」 入選(国立新美術館)

2023年「IAG AWARDS 2023EXHIBITION」(東京芸術劇場)

2024年「Evolve Conceptual Art Exhibition vol.2」(東京都美術館)

実行委員会レビュー

これはどのような作品なのだろうか。写真だろうか、印刷のもあれなのだろうかと目を擦りました。「見ることの不確かさ」をテーマに、対概念が同居する立体作品や水溶性のインクと布を用いたステイニングによる絵画を主に制作、とステートメントにありますが、見ることの不確かさ以外のことがやっぱり理解できない。それであなたのアートの目的は達しているかもですが、正直、画像だと作品のことがどうしても伝わりにくくて残念。実際に作品と対峙してみたいです。