PROFILE
プロフィール2002年、香川県生まれ。
2025年、嵯峨美術大学を卒業後、現在は香川県に在住。
散歩中にみた景色など、日常のふとした瞬間を振り返り、主に油彩画で制作している。
ネオデジタルネイティブ世代の私にとって、現実から遠のいていく感覚に危機感を覚えたことがきっかけとなり、大学在学中より、日々の出来事を絵日記のようなかたちで描き始めた。また、現在ではキャンバスに限らず、和紙などのさまざまな支持体を用いて、実験的にも楽しみながら制作をしている。
2025年、嵯峨美術大学を卒業後、現在は香川県に在住。
散歩中にみた景色など、日常のふとした瞬間を振り返り、主に油彩画で制作している。
ネオデジタルネイティブ世代の私にとって、現実から遠のいていく感覚に危機感を覚えたことがきっかけとなり、大学在学中より、日々の出来事を絵日記のようなかたちで描き始めた。また、現在ではキャンバスに限らず、和紙などのさまざまな支持体を用いて、実験的にも楽しみながら制作をしている。
CAREER
経歴2002年 香川県生まれ
2025年 嵯峨美術大学 芸術学部 造形学科 油画版画領域 卒業
個展
2025年「いまの話をして」ギャラリーモーニング(京都)
2024年「みちくさ」同時代ギャラリー(京都)
グループ展
2025年「フェイバリットアート展(2025上半期展覧会のダイジェスト)」ギャラリーモーニング(京都)
2025年「ゆらめく輪郭」木之庄企畫(東京)
2025年 ドローイング展「せいらん」新宿眼科画廊(東京)
2024年 2人展「あしひきの」haco -art brewing gallery-(東京)
2024年「ポストkawaii:ポップの季節」SUNABAギャラリー(大阪)
2024年「第11回未来展 -日動画廊 美術大学学生支援プログラム-」日動画廊(東京)
2024年「ポストkawaii 2024」SUNABAギャラリー(大阪)
2023年「SAGADASH 2023」同時代ギャラリー(京都)
2025年 嵯峨美術大学 芸術学部 造形学科 油画版画領域 卒業
個展
2025年「いまの話をして」ギャラリーモーニング(京都)
2024年「みちくさ」同時代ギャラリー(京都)
グループ展
2025年「フェイバリットアート展(2025上半期展覧会のダイジェスト)」ギャラリーモーニング(京都)
2025年「ゆらめく輪郭」木之庄企畫(東京)
2025年 ドローイング展「せいらん」新宿眼科画廊(東京)
2024年 2人展「あしひきの」haco -art brewing gallery-(東京)
2024年「ポストkawaii:ポップの季節」SUNABAギャラリー(大阪)
2024年「第11回未来展 -日動画廊 美術大学学生支援プログラム-」日動画廊(東京)
2024年「ポストkawaii 2024」SUNABAギャラリー(大阪)
2023年「SAGADASH 2023」同時代ギャラリー(京都)
実行委員会レビュー
高砂さん、ディファレント参加、ありがとうございました。博多のアルタスギャラリー、村上 博史 Artas Gallery賞受賞、おめでとうございます。村上さんの評価コメントが、高砂さんの作品について的確に言い当てておられるので僕がそれ以上コメントすることもあまりないのですが、実際に作品を見て、現実の風景を止めるための油彩の揺らぎがとても美しかったです。
審査員レビュー
「ネオデジタルネイティブ世代」と表する高砂さんは「現実から遠のいていく感覚に危機感を覚えた」ことから日常を切り取り描き始めたとのことだが、その表現された作品は、自然と人物が混ざり合い、一体となりつつある様子が見られる。私はデジタルネイティブより前の世代の為、デジタルに触れる際に現実から遠のく感覚になることは無く、自身のことを俯瞰的にみることは多いが、自分の存在は常に自分の身近にあると感じている為、遠のくことや混ざり合う感覚になったことは無いと思う。知らない感覚や世界を理解する為に、会話や文章を読むだけではなく、その世界を感じた人が表現したものに触れることはとても良い理解に繋がるのではないかと私は思う。高砂さんは「ネオデジタルネイティブ世代」の感じる感覚を視覚的に表現してくれているのではと思い、注目したい作家だと思いました。Artas Galleryでの個展開催を打診しております。
村上 博史
村上 博史


