CREATORS

齋藤 操

PROFILE

プロフィール
美術家 漫画家 2003年秋田生まれ 秋田在住 秋田公立美術大学在学。
リサーチベースで主に石斧の研究&制作をしている。人と自然、道具を作る間に生まれる感情、思考の記述を行う。

作品1:石斧史や、石斧をつくった時の記述をまとめた原本、複製本。作品2:漫画の物語を軸に石斧に実際に疑似的に触れることができるキット。

第一言語を日本語。第二言語を漫画のような言葉。

 
Artist and manga artist. Born in Akita in 2003. Currently living in Akita. Currently studying at Akita University of Art.

research-based work focuses on the study and production of stone axes. Describes the emotions and thoughts that arise between people, nature, and tool-making.

Work 1: Original and duplicate copies of the stone axe history and descriptions of when the stone axe was made. Work 2: A kit that allows the visitor to actually touch the stone axe in a simulated manner, based on a manga story.

first language is Japanese. second language is likemanga

CAREER

経歴
2003年 生まれ
2025年 秋田公立美術大学在学中

 

グループ展
2025年2月アーツ&ルーツ専攻成果展「ブランコをこぐ 地団駄を踏む」出品

受賞歴
2022年 くらげバンチ 期待賞

2022年 コミックブシロード 佳作

 

Born in 2003
2025 Currently enrolled at akita University of Art

Group Exhibition
February 2025: Exhibited at the Arts & Roots major exhibition "Pulling the Swing, Stamping the Ground"

Awards

2022 Kurage Bunch Promising Award

2022 Comic Bushiroad Honorable Mention

実行委員会レビュー

斎藤さん、ディファレント参加ありがとうございました。「石斧」というテーマでのリサーチとサーベイから漫画や作品展示へと落とし込むという一連の活動が、クリエイティブエリア京町堀のディレクターたちに響きました。展示会場で作品を説明している斎藤さんが印象的でした。しっかりお話ししたかったです。村上 博史 ネコチクラ賞おめでとうございます。博多でのコラボ期待してます。

審査員レビュー

漫画家としての側面ももつ齋藤さんの作品は、石斧についてリサーチや研究をしているご自身の活動を漫画表現で表したエッセイ漫画だと思います。クリエイターページからは漫画の中身は詳しく拝見できませんでしたが、SNSから過去に発表された漫画を拝読させて頂きました。「第一言語を日本語。第二言語を漫画のような言葉。」と語られる齋藤さんの漫画作品からは、齋藤さんの普段感じたり思ったりしたことを漫画という表現で言語化しているように思えました。石斧に興味を持って研究しようと思う特異な人のエッセイ漫画はぜひ読んでみたいと思いましたので選ばせて頂きました。 ネコチクラでの個展開催を打診しております。
村上 博史

原始の「石斧」をモチーフとしながら、その造形を現代アートへと昇華。文明の始源と現代の想像力を接続する試みが、時間を超える思索を促し、会場に静かな力強さを放ってくれそう。
吉田貴紀