PROFILE
プロフィール1980年にイギリス人の父と日本人の母の間に生まれる。幼少期から絵が大好きで、ファンタジーやロボット、ゲームのキャラクターを描くのに没頭した。高校卒業後、イギリスの美大で1年間勉強したのち、日本の専門学校で油絵を専攻。卒業後はカルチャーセンターで絵画教室を教えつつ、ペットの肖像画家として活動。
2006年、アートと文化の深いかかわりに興味を持ち、二つの文化背景を持つハーフのみの芸術集団を設立。年に数回、グループ展やアートイベントを主催し、朝日新聞の「人」の欄で紹介される。
結婚後、IT業界でデザイナー、マーケター、プログラマー、ゲームプランナー、プロダクトマネージャーなどとして活動する傍ら、自身の子どもをモチーフに絵画を制作し、コンペに出品。今までに数々の入選や受賞を経験。
2024年、父の死をきっかけに自身の残された時間やアートについて考えるようになり、残りの半生をワクワクするやりがいのあるプロジェクトに費やすと決意。フルタイムのアーティストに転身し、子どもの頃に愛したファンタジーやロボット、興味のあった世界の文化と自身が培ってきた油絵の技術を組み合わせ、ヘルメットロボシリーズ「HELMZ(ヘルムズ)」を考案。
現在は海外をターゲットに作品のプリントやキャラクターグッズを販売する傍ら、「HELMZ」の小説の執筆、ゲームやフィギュアの作成も進めている。絵画とその他アートの融合を通じて、油絵の可能性を広げることを目指している。

2006年、アートと文化の深いかかわりに興味を持ち、二つの文化背景を持つハーフのみの芸術集団を設立。年に数回、グループ展やアートイベントを主催し、朝日新聞の「人」の欄で紹介される。
結婚後、IT業界でデザイナー、マーケター、プログラマー、ゲームプランナー、プロダクトマネージャーなどとして活動する傍ら、自身の子どもをモチーフに絵画を制作し、コンペに出品。今までに数々の入選や受賞を経験。
2024年、父の死をきっかけに自身の残された時間やアートについて考えるようになり、残りの半生をワクワクするやりがいのあるプロジェクトに費やすと決意。フルタイムのアーティストに転身し、子どもの頃に愛したファンタジーやロボット、興味のあった世界の文化と自身が培ってきた油絵の技術を組み合わせ、ヘルメットロボシリーズ「HELMZ(ヘルムズ)」を考案。
現在は海外をターゲットに作品のプリントやキャラクターグッズを販売する傍ら、「HELMZ」の小説の執筆、ゲームやフィギュアの作成も進めている。絵画とその他アートの融合を通じて、油絵の可能性を広げることを目指している。

CAREER
経歴1980年 生まれ
1999年 Kent Institute of Art and Design Foundation Course 卒業(イギリス)
2002年 日本デザイン専門学校 卒業
個展:
2007年 HArts - ハーフ芸術集団 グループ展 「PANGAEA Children of the Sky」(恵比寿Milk 東京)
2008年 HArts - ハーフ芸術集団 グループ展 「Hartism Vol.1-原点-」(自由が丘スプーンブレッド 東京)
2008年 HArts - ハーフ芸術集団 グループ展 「Hartism Vol.2-扉-」(ラスチカス&DexeeDiner渋谷 東京)
2008年 HArts - ハーフ芸術集団 グループ展 「Hartism Vol.3-大地-」(アートコンプレックス東京 東京)
2009年 HArts - ハーフ芸術集団 グループ展 「Hartism Vol.4-人-」(アサヒ・アートスクエア 東京)
受賞歴
2008年5月:第75回県展 入選
2013年8月:第9回世界絵画大賞展 入選
2018年3月:第51回川崎市美術展 入選
2018年8月:第14回世界絵画大賞展 入選
2019年2月:第28回全日本アートサロン サクラクレパス賞受賞
2019年7月:第1回全日本芸術公募展大賞展 佳作
2019年8月:第15回世界絵画大賞展 入選
2019年9月:銀座・京橋サムホール公募展2019 入選
2022年6月:アートオリンピア アートオリンピア賞受賞
2023年4月:第2回絵と言葉のチカラ展 入選
2023年5月:NY公募展 準優秀賞
2023年10月:Light Space & Time Online Art Gallery 13th "Open" (No Theme) Exhibition 入選
1999年 Kent Institute of Art and Design Foundation Course 卒業(イギリス)
2002年 日本デザイン専門学校 卒業
個展:
2007年 HArts - ハーフ芸術集団 グループ展 「PANGAEA Children of the Sky」(恵比寿Milk 東京)
2008年 HArts - ハーフ芸術集団 グループ展 「Hartism Vol.1-原点-」(自由が丘スプーンブレッド 東京)
2008年 HArts - ハーフ芸術集団 グループ展 「Hartism Vol.2-扉-」(ラスチカス&DexeeDiner渋谷 東京)
2008年 HArts - ハーフ芸術集団 グループ展 「Hartism Vol.3-大地-」(アートコンプレックス東京 東京)
2009年 HArts - ハーフ芸術集団 グループ展 「Hartism Vol.4-人-」(アサヒ・アートスクエア 東京)
受賞歴
2008年5月:第75回県展 入選
2013年8月:第9回世界絵画大賞展 入選
2018年3月:第51回川崎市美術展 入選
2018年8月:第14回世界絵画大賞展 入選
2019年2月:第28回全日本アートサロン サクラクレパス賞受賞
2019年7月:第1回全日本芸術公募展大賞展 佳作
2019年8月:第15回世界絵画大賞展 入選
2019年9月:銀座・京橋サムホール公募展2019 入選
2022年6月:アートオリンピア アートオリンピア賞受賞
2023年4月:第2回絵と言葉のチカラ展 入選
2023年5月:NY公募展 準優秀賞
2023年10月:Light Space & Time Online Art Gallery 13th "Open" (No Theme) Exhibition 入選
実行委員会レビュー
Helmzman さんの作品は、「大人になったビックリマンチョコ」みたいなワクワク感がありますね。日本と西洋、両方の文化を背負って育った彼だからこそ生まれる独特のキャラクターデザインは、鎧やロボのディテールがユニークです。小説やゲーム、グッズ展開まで広げていて、世界観づくりのスケールもますます拡張中とのこと。株式会社人間のディテクター、山根シボルさんのレコメンドも頷けます。
審査員レビュー
日本で90年代頃人気があったスーパーデフォルメ文化へのリスペクトに素直に共感しました。色んな国の文化との組み合わせも非常に楽しげ。SDって「いかに情報をまとめるか」というデザイン的な工夫に注目しました。山根シボル


