PROFILE
プロフィール
MIYABI
1997年中国生まれ。
現在は京都を拠点にアーティストとして活動しています。
子どもの頃の純粋な創作欲を大切にし、
日常の中で感じる繊細な心の動きや、他者の経験に共鳴する瞬間を、作品へと落とし込んでいます。
イラスト的でポップな表現を軸に、現代アートの文脈の中で、立体作品やインスタレーションを展開。
空間や素材との対話を重ねながら、「手でつくる」ことから生まれる感覚や、完成を決めすぎない曖昧さを大切にしています。
CAREER
経歴1997 中国・安徽省生まれ
2018 中国中央美術学院 アニメーション専攻 卒業
2021 京都精華大学大学院デザイン研究科ビジュアルデザイン領域 修了
2021–2024 京都精華大学デザイン学部イラスト学科 助手
2025–現在 京都精華大学デザイン学部イラスト学科 非常勤講師
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個展
2025 「feeling little good」/ギャラリークサカベ(京都)
2024 「101匹わんちゃん」/ギャラリークサカベ(京都)
2021 「なくなった部屋へ」/ギャラリークサカベ(京都)
2020 「世界が飛び出す」/ギャラリークサカベ(京都)
プロジェクト
2022 「越後妻有 大地の芸術祭2022・枯木又プロジェクト」/新潟県十日町市
グループ展
2023 「椹木町通―今昔流るるろうじの催事」/丸善京都本店 MARUZENギャラリー(京都)
2023 「私の人形展」/ギャラリーえがく(京都)
2022 「peace nine 2022」/がルリ・ラペ(名古屋)
2022 「混ぜると危険!」/京阪祇園四条駅 改札内(京都)
実行委員会レビュー
MIYABIさん、ディファレント参加ありがとうございました。春の京都、ギャラリークサカベでの偶然の出会いから、ポートフォリオレビューへの参加、ディファレント、そしてギャラリークサカベでの再会と、今年一年、MIYABIさんのクリエイティブを見せていたただきました。初めて見た鴨川スケッチ、ディファレント参加のために靱公園に通って描いてくれたスケッチ。nejiのテラスにのびのび展示された作品。大好きな友達の魅力が伝わってくる個展作品と、全てがクリエイターMIYABIさんの人柄、アートへ向き合う姿勢が伝わってきました。これからもずっと見続けていたい作家さんです。出会ってくれてありがとう。
審査員レビュー
暖かさ・やさしさなど現代人への処方箋のようなものを感じました。平面と立体と作品とリンクした世界観を見てみたいです。納富健太郎
The delicate yet lighthearted emotions captured in the 2D illustrations become profoundly moving when transformed into 3D installations—they engage in a poignant dialogue with the space. It would be wonderful to see more Chinese artists participate in such exhibitions
2Dイラストに込められた繊細でありながら軽やかな感情は、3Dインスタレーションへと昇華されることで深い感動を呼び起こす——空間との切ない対話を紡ぎ出す。こうした展覧会に、より多くの中国人アーティストが参加する姿を見られることを願う。 Eric Zhu Decai
こんな時代だからーと言い続け、そろそろエネルギーを爆発させたいな。MIYABIさんのドローイングやスケッチが照らしてくれる光の様でした。虫も花々も人も動物も様々な関係性を鮮やかなつながりに幸せを感じます。 服部滋樹
The delicate yet lighthearted emotions captured in the 2D illustrations become profoundly moving when transformed into 3D installations—they engage in a poignant dialogue with the space. It would be wonderful to see more Chinese artists participate in such exhibitions
2Dイラストに込められた繊細でありながら軽やかな感情は、3Dインスタレーションへと昇華されることで深い感動を呼び起こす——空間との切ない対話を紡ぎ出す。こうした展覧会に、より多くの中国人アーティストが参加する姿を見られることを願う。 Eric Zhu Decai
こんな時代だからーと言い続け、そろそろエネルギーを爆発させたいな。MIYABIさんのドローイングやスケッチが照らしてくれる光の様でした。虫も花々も人も動物も様々な関係性を鮮やかなつながりに幸せを感じます。 服部滋樹


