PROFILE
プロフィール1973生まれ
多摩美術大学彫刻家中退。
人間、動物をモチーフとした絵画、彫刻を作成。
十数年のブランクを経て、2018年に活動を再開。
CDジャケット、劇場のポスターのイラストレーションなども行う。
近年は東京を中心に活動。
多摩美術大学彫刻家中退。
人間、動物をモチーフとした絵画、彫刻を作成。
十数年のブランクを経て、2018年に活動を再開。
CDジャケット、劇場のポスターのイラストレーションなども行う。
近年は東京を中心に活動。
CAREER
経歴2002 多摩美術大学 彫刻家中退
展示暦
個展
2002 本柳礼文展(23 gallery)
2007 REIMON MOTOYANAGI(東京、浅草)
2020 reimon motoyanagi(the blank gallery)
2022 named(the blank gallery)
2025 雨をみたかい(the blank gallery)
グループ展
2005 石橋貴男と本柳礼文(東京、広尾)
2018 raw and primitive(the blank gallery)
2019 paper works
2021 氷月の獣
2020 10years un planned (the blank gallery)
2023 99展 (asagi arts)
2023 雪崩式二人展 ナダレシキニニンテン(vinyl tokyo)
アートフェア
2023 study:artfair(グランフロント大阪)
実行委員会レビュー
めちゃええ声の本柳さん、ディファレント参加ありがとうございました。本柳さんの描く人間とも動物とも違ういびつで不思議な雰囲気をかもしだす生き物たちが、安田画廊の空間を怪しく彩っていました。それでいて少しも不気味な感じがなく、親しみある展示になっていたのが印象的でした。インスタをみていると大阪滞在も楽しんでいたようですね(西成?)いかにも本柳さんらしい投稿でした。ロイドワークスギャラリー、井浦歳和審査員賞。新しい展開に期待しています。
審査員レビュー
"表現が難しいですが、センスが素晴らしいと感じました。極めた者にしか到達できない引き算というか遊び心のバランスが素晴らしいです。油絵、水彩、ドローイング全てにおいてセンスを感じました。飯沼剛
本柳礼文さんの作品は、どこか素朴でプリミティブな造形を基盤としながら、人間や動物といった根源的なモチーフを通して「存在の不安定さ」を描き出しているようです。絵画における線の震えや彩色の粗さ、彫刻に見られる不器用さを帯びた人物像は、洗練を拒みつつも強い人間臭さを宿し、見る者に独特の親密さを与えます。十数年のブランクを経て再開した制作には、再び表現と向き合う覚悟と自由さが滲み、時代に迎合しない独自の視点が息づいているように感じます。僕と同世代なので妙に落ち着きました。 井浦歳和"
本柳礼文さんの作品は、どこか素朴でプリミティブな造形を基盤としながら、人間や動物といった根源的なモチーフを通して「存在の不安定さ」を描き出しているようです。絵画における線の震えや彩色の粗さ、彫刻に見られる不器用さを帯びた人物像は、洗練を拒みつつも強い人間臭さを宿し、見る者に独特の親密さを与えます。十数年のブランクを経て再開した制作には、再び表現と向き合う覚悟と自由さが滲み、時代に迎合しない独自の視点が息づいているように感じます。僕と同世代なので妙に落ち着きました。 井浦歳和"


