CREATORS

maiton4423

PROFILE

プロフィール
1994年山口県出身、福岡県在住 九州大学芸術工学部卒業。

大学卒業後の2021年頃から福岡を拠点に活動を開始、
並行してYouTube等の動画投稿サイトへの投稿も始める。

過去や劣化していくイメージをテーマに、
主に、VHS風の映像に音声合成ソフトの朗読を合わせた作品と、
コピー用紙を利用した、インスタレーション風のコラージュ作品、
二つの表現を主軸に活動をしている。

CAREER

経歴
1994年 山口県に生まれる
九州大学芸術工学部への入学を機に福岡県へ移住
大学卒業後の2021年頃から作品の発表を始める

個展
2022年9月「ゴールデンアップルの葬列」tresallir(福岡)
2024年8月「断片的なわたしとファミレス的コミュニケーション」IAF SHOP*(福岡)

主なグループ展
2023年1月「Osaka indecompe 2023」enoco(大阪)
2023年9月「The Greatest ROBOT Ever Created.」IAF SHOP*(福岡)
2025年1月「出会いは 曲角.」SOLARIA PARKSIDE GALLERY(福岡)
2025年4月「Emerging Artists Osaka 2025」enoco(大阪)等

実行委員会レビュー

maiton4423さんの表現したい世界はインスタグラムの投稿をみてようやく理解への入り口に辿り着いた感じです。ホラー映画によく出てくるVHSテープのざらついた画像と、なによりテロップや音声で流れるメッセージに意図が込められているように感じました。コピー用紙なりビデオテープなり、今のSNS時代に忘れられてしまったメディアを使って表現をしていこうという取り組みがディファレントだと思います。六甲ミーツアート総合ディレクター、高見澤さんレコメンド。何かコラボがあればと期待してしまいます。

審査員レビュー

古い映像機器を使いそれに寄せた映像表現も魅力的であり、フィクションとノンフィクションの解釈と街頭放送のような無機的なナレーションの組み合わせが良い。押井守的?高見澤清隆