CREATORS

中野加菜

PROFILE

プロフィール

美しいものに囲まれた人生を送りたい思いが強く、


”美と死生観”をコンセプトとしています。


金魚を描くのは、美しさだけを求めて人為的に改良された為、自由に生きる事が出来ない儚さが、正に私のコンセプトと繋がりを感じているからです。

CAREER

経歴

【略歴】


1996年大阪生まれ

 

2016年大阪芸術大学デザイン学科入学


2020年大阪芸術大学デザイン学科卒業

 

【グループ展】


2021年いい芽ふくら芽 in Fukuoka(大丸福岡天神店)


2022年KENZAN2022(東京芸術劇場)


2023年いい芽ふくら芽 in SAPPORO(大丸札幌店)


    KENZAN2023(東京芸術劇場)


2024年Girls Collection(阪神梅田本店)


    もふもふワークス(京都高島屋)


    ZEROTEN 2024 - Osaka-(大丸梅田店)


    完全(伊勢丹新宿店)


2025年Independent Tokyo 2025(東京都立産業貿易センター)

 

【受賞歴】


2025年Independent Tokyo 2025 審査員特別賞

実行委員会レビュー

端正で美しい金魚のアートワーク。相似系の様式美に満ちた美しい作品です。美しさのために人の手で改良され、自由を奪われた金魚の儚さを“美と死生観”というご自身のコンセプトと重ね作品を制作するという意図も、あなたの画力ゆえしっかり伝わってきます。和柄の美しい金魚の様式美に、中野さんならではのオリジナリティがどう加わっていくのか、楽しみにしています。